利用者インタビュー
事例2

M.I.さんの場合

パートタイムで製造業での経理業務。
監査業務の知識を活用でき、やりがいあり。

■今の勤務形態を希望したきっかけ 以前は公認会計士として上場企業の監査に従事していました。監査法人での勤務は、繁忙期には終電時間を大幅に超えて帰宅することもしばしば。女性でなくても厳しい職場だと思います。元々身体が強くなかったため結果的に体調を崩し、監査法人を退職しました。そんなこともあり、健康に気をつかいながら無理なく働きたいという思いのもと、現在の週2~3でのパートタイムといった勤務形態を選びました。

■現在従事している仕事の内容 現在は製造業の会社で経理業務の支援をしています。 主な仕事内容は、月次決算を締めるための業務が多いですが、それに加えて経理業務の効率化を図るため、書類や資料を整理・区分したり新たな管理資料を作成したりすることも、私の大事な仕事の一つです。
その企業に合った方法を探ることは試行錯誤の連続ですが、公認会計士時代の監査業務で得た知識をフルに活用でき、週2~3とはいえやりがいを感じています。

■女性会計士.jobを使った感想 女性会計士.jobを使って一番よかったことは、やっぱり勤務形態を自分で決めることができることです。私の場合、1,2週間ごとに勤務日を企業と相談して決めているため自由度がとても高いです。お子様がいる方などには特に、家庭と仕事を両立しやすいのがメリットですね。