こんな「イラッ」みんなどうしてる?アンガ-マネジメント

仕事をしているうえで、どうしても「イラッ」としてしまう時はありますよね。

たとえば

・上司が分かってくれない!

・部下が言うとおりに動いてくれない!

・仕事量が多すぎる!

・言い方が失礼!

・無茶すぎる依頼だ!

など、状況は様々です。

 

そんな時どうしたらいいのでしょうか。

お勧めのアンガーマネジメントをご紹介いたします。

 

  • 呼吸をしてみよう。

まずは、数回深呼吸をした後、お水を飲んで、落ち着きましょう。

一度イラッとしてしまうと冷静に判断ができず、あとで冷静になったときに後悔するかもしれません。

中々おさまらないときは、場所を移動してみて新鮮な空気を吸ってみましょう。

 

  • 自分の怒りの原因を分析してみよう。

次に、なぜイラッとしたのか、自分の怒りの根底にある原因を探ってみましょう

単に寝不足が原因かもしれませんし、相手に過度に期待している場合や、自分の感情(自分が悔しかった、分かって欲しかった等) の表れである場合もあります。

 

  • 相手の状況を想像してみよう

怒っているときは自分の立場で考えて相手を責めがちですが、相手にも何らかの事情があるのかもしれません。

忙しくて他の事に追われているのかもしれないですし、悪気はなかったのかもしれません。

また、イラッとした部分はその人の一部分であり、すべてではないのです。

相手の状況を想像してみて、自分に誤解がないか考えてみましょう。

 

  • イラッも結局はエネルギー

イラッとした状態は、マグマのようにため込んでしまうと噴火することになりかねませんし、ストレスがたまって体調を崩す原因にもなってしまいます。

仕事の集中力に使ったり、スポーツをしてみたりと、怒りとは別のエネルギーに変換し、適度に発散させましょう。

そもそも、イラッとすることは、エネルギーを使うため、元気な証でもあります。

負の感情だからいけないと即時に否定せず、よく味わって原因を考えてみましょう。

 

あなたをイラッとさせる物事は、あなたにとって学びを与えてくれる人かもしれません。

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