モチベーションが上がる一言

仕事のやる気が起きない…
何のために仕事をしているのかわからない…
理由は分からないけど元気が出ない…
失敗をしてしまって落ち込んでいる…

そんなとき、誰しもありますよね。

そこで、モチベーションが上がる一言5選をご紹介します。

①「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」相田みつを

失敗はあるものだと認識しながらも、失敗を重く受け止める必要はないと悟らせてくれる名言ですね。失敗を過度に恐れていては身動きが出来なくなってしまいますが、新しい経験に前向きであり続けられるような一言だと思います。

②「常に明るさを失わず努力する人には、神はちゃんと未来を準備してくれます。」稲盛和夫

つらいことがあったとしても、明るく笑顔で元気に過ごしたいと思える名言ですね。

今の努力が未来に繋がっていると思える前向きな一言だと感じます。

③「私は素晴らしく尊い仕事をしたいと心から思っている。でも私がやらなければならないのは、ちっぽけな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのだ。」

ヘレンケラー

日頃の仕事の積み重ねが大切だということを感じられる名言だと思います。
大業を成し遂げたいという夢を持っていたとしたら、その糸口は日々の積み重ねの中にあるのかもしれませんね。

④「とにかく、考えてみることである。工夫してみることである。そして、やってみることである。失敗すればやり直せばいい。」松下幸之助

失敗を恐れて行動を躊躇するときに、そっと後押ししてくれる名言ですね。
トライアルアンドエラーの繰り返しの大切さを感じる一言だと思います。

⑤「人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。」岡本太郎

自分の夢はあるけれども行動に躊躇している方にはぴったりの名言ではないでしょうか。
仕事だけでなく、人生そのものを改めて考えたくなる一言だと思います。

さて4月~5月まで会計士業界は繁忙期ですね。
「いいなぁ」と思った言葉を、手帳やパソコンのスクリーンにメモしておくと、ふとした時に目に留まり、心が穏やかになれるかもしれませんね。

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